ご当地レトルトカレーをめぐる冒険:その5

趣味

全国47都道府県のご当地レトルトカレーをめぐる冒険を続けております。今回は、その5。石川県、埼玉県、鹿児島県、栃木県の4県です。

まいど! セイジュン(@39Seijun)です。

毎週金曜ランチはカレーを食べて、ツイッターにアップしています。リアルなお店で一食1tweetで頑張っていますが、外食できない時などは自宅で47都道府県のご当地レトルトカレーを食べてます。今回で「その5」。47都道府県の折り返しチョイ前、20県越えに到達です!

 

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石川県:金沢チャンピオンカレー

今回のトップバッターは、石川県

チャンピオンカレーの登場です。

石川県と言えば、金沢カレーです。ゴーゴーカレーさんやカレーの市民アルバさんなど、東京でも店舗で味わうことが出来ます。

コッテリめのルーに、キャベツ、カツをトッピング。時にフォークで食べるところなど 独特の地位を確立しています。

今回、北陸地方の物産展で、創業60年 金沢カレーの「元祖」をうたうチャンピオンカレーを目にしたので早速購入、いただきました。う~ん、美味い!

キャベツ&カツのトッピングが準備できず、ウインナー&目玉焼きとなりましたが、これもマッチしました。やっぱり金沢カレーはトッピングでお皿を華やかにしていただいたほうがいいですね。それはカレーが物足りないというのではなく、トッピングの力を借りても揺るぐことのないカレーの強さがあるということ。ご馳走様でした。

 

埼玉県:深谷ねぎのポークカレー

続いて埼玉県。深谷ねぎのポークカレーです。

埼玉県の代表の「深谷ねぎ」を全面に押し出しています。ねぎを煮込んでちょうどトロッとしてきたあたりが上手く表現されていて、こりゃ美味い。カラーはシャバシャバ系で肉もポークというのが良かったです。

さてさて。

埼玉県のご当地カレーというのは発掘が難しくって。というのも、お隣の県ということもあってか、都内に埼玉県のアンテナショップがないからなんですね。

かといって、用事があって埼玉を訪れても、行く場所が観光地ではないので、ご当地お土産ショップというのもない。

こりゃ困ったと思っておりましたら、2023年夏にJAPANESE CURRY FESTIVAL 2023なるものが開催されており、渋谷西武百貨店の地下1階ではご当地カレーのレトルトが集合!ということで行ってきました。

あれもこれもと買いたい各地のカレーがありましたが、ここで大人買いしてしまっては、この先の収集の楽しみがなくなるかとグッとこらえて、今回は埼玉県とあとひとつ(次回にはご案内できるかと)。

本品、販売元は「株式会社 香り戦略研究所」さん。製造元がパッケージにないのが残念ですが、また美味しいカレーをプロモーションしてください。

 

鹿児島県:赤鶏さつまがごろっと入ったチキンカレー

九州にとんで、鹿児島県。ちょっと長いネーミングですが、ついて来て下さいよ。

赤鶏さつまがごろっと入ったチキンカレーです。

いやあ、まずは見た目のインパクトばっちりです。鶏手羽が2本、ゴロンと入ってます。煮込み具合もバッチリで、スプーンでもホロホロと肉と骨が剥がれる感じ。ルーはシャバシャバ・トマト系。辛味より爽やかな酸味が効いています。

こちら、日比谷にあります鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」で購入しました。東京ミッドタウン日比谷や有楽町駅にも至近で、都内にある各県アンテナショップの老舗ですね。地下の飲み屋さんも、鹿児島郷土料理・焼酎ともコスパ良く頂けます。

カレーも何種類かありましたが、いやーこちら良かった。

製造は(株)アトスフーズさん。販売は赤鶏農業共同組合さん。いずれも、鹿児島県内のご当地企業・団体です。鹿児島、盛り上がってますね~。

 

栃木県:餃子の具でカレー

そして、栃木県。餃子の具でカレーです。

栃木の県庁所在地は宇都宮。その宇都宮といえば餃子。餃子の消費量も全国で1,2。地域のグルメ(B級グルメ)としても知られており、名実ともに餃子の街です。

ということで栃木県のカレーはコチラ。宇都宮餃子会監修のカレー、その名も「餃子の具でカレー」です。

餃子の具で作ったということで、お肉は豚のミンチ。そしてニンニクの芽とニラが目につきます。お味もニンニクに寄っていて、たしかに餃子の具だなという感じです。お味もほどほどの辛さに対して、ニンニク(特にニンニクの芽)の風味と、タケノコの水煮のシャキシャキとした食感がいいですね。

製造は、宮島醤油(株)さん。九州佐賀の老舗醤油さんながら、宇都宮工場を持っている縁なのか、宇都宮シリーズと銘打った食品を作っています。なんでも「岩下の新生姜」とのコラボものもあるみたい。奥が深い。。。

 

レトルトだからこそタマゴや唐揚げ、福神漬けを

「レトルトとはいえ、いやレトルトだからこそ美味しく食べよう」シリーズ。

前回、湯煎について考察しましたが、今回はトッピングについて、です。レトルトカレーといえば、レトルトを5~10分付箋して、ご飯の上にかけて召し上がれという手軽さが価値のひとつなのですが、せっかくなのでもうひと手間したほうがより美味しく食べれます。

まずはカレーと言えば、福神漬け。お漬物の類いは好き好きですが、私はカレーにはマストです。いざカレーを食べようとなって、準備の途中、福神漬けがなければ買いに行くほどマストです。

次に、タマゴないしは唐揚げ。いわゆるトッピングですね。栄養のバランス、逆に高カロリーへの対応として要不要は分かれますが、個人的には必要。また、彩りなんかも考えると茹でたブロッコリーなどもアリですね。

まあ、いろんな工夫をしていただきましょう。全国47都道府県レトルトカレーの旅。第5回目を終えて、21箇所。次回で落ち返しとなりそうです。がんばろう!ではでは。