自分の機嫌は自分でとる【超具体的な行動の提案&これはやめておこうリスト】

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セイジュン
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こんにちは、セイジュン(@39Seijun)です。ちょっとだけ心がザワザワしている時、皆さんどうしていますか。具体的に何をしたら自分の機嫌がとれるのか、考えてみました。

「ちょっと鼻かぜをひいた」「何となく歯ぐきが腫れてる気がする」「足の指、深爪しちゃった」。。。体調面で変化があるとそれなりに対応しています。

それに対して、心のザワザワ・イライラについて、どんな風に対応していますか。

「仕事でミスをした」「上手く謝ることができなかった」「世の中で大きな事件があり、気持ちがそちらに持っていかれる」など、心理面での変化(特にマイナス方向へ)がある場合の対処法として、【自分の機嫌は自分でとる】という言い方がありますが、個人的に行っている超具体的な方法を何点かピックアップしてみました。

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超具体的な方法

・ウォーキング

まずは運動です。僕はもともと歩くのがそんなに早い方ではないのですが、心がザワザワしている時は、普段よりちょっとだけ早めのリズムでウォーキングをしています。凡そ、30分。よい陽気、季節の頃ならちょうど汗ばむ程度で。

 

・水泳

同じく運動。ハードに追い込むのではなく、のんびりとしたリズムで。あんまり長い距離を泳げないのですが、何なら水中ウォーキングでもさっぱりします。

 

・音楽を聴く

出来るだけ穏やかな曲を聴いています。できればインスツルメント、唄がないものを。唄がある場合は洋楽にしています。本来は邦楽派なのですが、心が疲れている時は日本語の歌詞に引っ張られてしまうので、歌詞ナシか洋楽にしています。

具体的には、クラシック音楽のピアノ曲や、ジャズ、歌詞付きならボサノバなど。ベタですが、平時に「癒し△クラシック」や「ヒーリング△音楽」あたりでYoutubeをググってライブラリ化しています。

 

・お風呂に入る

のんびりお風呂に入ります。お湯の温度はちょっとぬるめ、39度あたりに設定して、その分、普段より気持ち長めに入ります。

可能であれば、銭湯に出かけます。銭湯の高い天井、のぼる湯気、手足を伸ばしてノビノビ入れる大浴槽、いずれも最高です。

 

・寝る

心身いずれにとっても疲れた時には、とにかく寝ることがベストですね。分かっちゃいるのですが、心がザワザワしている時は、これまた入眠が上手くいかないのが常です。布団に入ったのはいいけど、何度も寝返りうったり、かえって色々と(特に良くないことを)悶々と考えてしまったり。

寝酒に頼るのはよくないので、(この季節にはちょっと厳しいですが)ちょっと暖めた牛乳を飲んだりしてリラックスしてから寝るようにしています。

 

以上、個人的な心ザワザワ対策ですが、また新たに良い方法が見つかったら追記します。なお、いろいろと調べてみると以下のような整理・まとめもありました。

脳内の神経伝達物質のうち、セロトニン、オキシトシン、ドーパミン、エンドルフィンが喜びや幸福感、癒しに関するものです。

それらの物質を増加させる行動として、以下の例が挙げられます。

◆セロトニン 癒しの物質:落ち着きと平常心

・日光浴をする

・適度な運動をする

・腸内環境を整える

・笑顔で会話する

・7時間睡眠をとる

・映画を見て感動する

・深呼吸をする

・瞑想をする

・お風呂に入る

 

◆オキシトシン 安らぎの物質:つながりと愛情

・動物の動画を見る

・感謝の気持ちを伝える

・毛布やぬいぐるみを触る

・好きな人と話す

・マッサージやエステ

・アロマテラピー

・ハグをする

・プレゼントをする

 

◆ドーパミン 幸福の物質:幸福と快感

・タスクを洗い出す

・お気に入りの音楽を聴く

・自分へのご褒美をする

・マインドフルネス

・目標を設定する

 

◆エンフドルフィン 脳内麻薬:多幸感と恍惚感

・有酸素運動をする

・サウナで汗をかく

・柔らかい素材に触れる

・観葉植物を育てる

・好きなものを食べる

・部屋を片付ける

・ウォーキングする

・神社にお参りする

・辛い物を食べる

いかがでしょうか。「心のザワザワをとる」という癒しの方向とは若干ずれるものもありますが上手く使えそうなものもありますね。

例えば、「柔らかい素材にふれる」は、スヌーピーの【ライナスのブランケット】で有名ですよね。ちょっと心配ごとがあるときなど、大人になってもタオルやブランケット、毛布などに触れるというのは、結構意味のある対処方法と考えられます。

 

やめておきたい行動

さて、前項は「心のざわつき」を減少させるための対処方法でしたが、逆にこんな行動はやめておいたほうがいいよねというものもピックアップしておきます。

・アルコール

これは言わずもがな、ですね。普段からの適量の晩酌はまあ嗜好の範囲として、入眠の為の常習的な飲酒など、やっぱりやめた方がいいですね~。

 

・激しすぎる運動

これは個人の考え方ですが、心が弱っている時に、あまり激しい運動で追い込み過ぎるのも良くないかなと思います。前述のオススメにピックアップしましたウォーキングあたりがいいかなと思います。

 

・読書

これも個人の考え方です。ですが、これは結構大事だと思います。心がざわついている時は、読書よりも音楽、です。読むものの娯楽性にもよりますが、あまり心を揺さぶられるような小説などを読むと、自分の心の状態が更に増幅(特にマイナス方向へ)して行ってしまうかなと考えています。先程、音楽のところでも歌詞のないものを、と書いたのもここら辺と関係しています。自分の機嫌をとりたい時は、読書よりも音楽かな。

 

・テレビ・ゲームとスマホ

心が疲れている時は、刺激物、特に目からの情報を出来るだけ排除した方がいいですね。平時からデジタルデトックスを日頃の習慣に入れておいて、スマホが身近になくても、電源をオフにしても、飢餓感がないような心持ちにしておきましょう。

 

以上 個人的な習慣に取り入れている「自分の機嫌のとり方」、特に心がざわついている時の対処方法をまとめました。

 

また、新しい行動様式など試して良ければ追記していきます。ではでは。

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