ご当地レトルトカレーをめぐる冒険:その6

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全国47都道府県のご当地レトルトカレーをめぐる冒険を続けております。いよいよ折り返し地点を通過する6回目に入りました。今回は、宮城県、島根県、京都府、山形県です。

こんにちは! セイジュン(@39Seijun)です。

毎週金曜ランチはカレーを食べて、X(旧ツイッター)にアップしています。リアルなお店で1食1ポスト(旧ツイート)で頑張っていますが、外食できない時などは自宅で47都道府県のご当地レトルトカレーを食べてます。今回で「その6」。47都道府県のうち、今回で25箇所となります!

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宮城県:メカジキカレー

今回のトップバッターは、宮城県

気仙沼から参戦です。気仙沼と言えば、海産物。その中でもメカジキをチョイスされてました。

曰く、

生鮮水揚量日本一の実績を誇る気仙沼産メカジキを具材に、程よい酸味のあるトマトベースのカレーソースで煮込んだメカジキカレーです。

スプーンでヒトすくい。まずは絶妙なスパイス・ルーの仕上げに驚きます。カレー自体が美味い!そのうえで、味覚の遠くにシッカリと海の味がします。次にメカジキ。いい!カジキの筋肉質な肉感が、これまたシッカリ。上手に焼かれたマグロステーキの如くです。

こちらは、先日訪れた埼玉県大宮でふと入ったテンポラリーの特産物ショップ。やっぱこの手の店は侮れないなあ~。

さて、本品。宮城県気仙沼市本浜町にあります「気仙沼ほてい(株)さんの逸品です。東北地方、今まで手薄でしたが、まずは宮城県産からいただきました。いやー、うまかった!

 

島根県:真っ赤な益田SUNトマトカレー

 

続いてコチラ、島根県の「真っ赤な益田SUNトマトカレー」です。

レトルト開封ひとめで、カレールーがまず赤い。そしてトマトの香りが食欲をそそる。スプーンでひとくち。まずは酸味が全面に来て、美味し。カレーのコクの奥のほうにトマトが下支え。いやー美味かった。量もタップリ。ご馳走様でした。

製造は、(株)みなりさん(広島県東広島市)。で、販売は、島根県農業共同組合さん(島根県松江市)。そして何より、「トマト一筋半世紀 真心と技を引き継いで大切に育てました」のメッセージと顔写真と共にパッケージ裏を飾っているのが島根益田市 JAしまね西いわみ地区本部さん。

島根県益田市は、日照時間の長いことで有名とのことで、太陽の恵みで育てられたトマト推しです。なるほどー。

 

京都府:祇園七味仕込みのカレーどす!

さて、京都府から「祇園七味仕込みのカレーどす!」どす。

実は、食べる前は「京都のカレー?」と侮っていたのですが、コレ、すごく美味かった!

なんでも、特許も取得しているという「祇園七味」を真ん中にすえて、香り良し・辛味良し・風味良しの三拍子を狙ったお味とか。ほんと、その惹句通りに美味かった!

株式会社「祇園味幸」さん販売による逸品。カレー展で購入したのですが、またどっかで再会したい味です。

 

山形県:じっくり煮込んだ米沢牛ビーフカレー

今回ラストは山形県から。

東北に跳びます。山形県から「じっくり煮込んだ米沢牛ビーフカレー」です。

紙箱なしの簡易パッケージで、ブラック+ゴールドのデザイン。地産の肉推し(主に牛)という、まあ「あるある」かなと思っていたのですが、これまたアナドルナカレー!

販売は、株式会社 米澤佐畜産さんです。牛畜産のプロフェッショナルでした。そりゃー美味いわ。

 

47都道府県、ご当地レトルトカレーをめぐる冒険、半分コンプ

さて、この「ご当地レトルトカレーをめぐる冒険」ですが、もともとは毎週金曜日のランチはカレーにしよう、それをツイートしようとして始まったものです。

当初は店舗カレーや社食カレーを中心にアップしていたのですが、コロナ禍による在宅勤務などもあってカレーショップ・店舗を訪れる機会もグッと減りまして。また、2023年3月末をもってFIREしたこともあって、社食カレーをたべる機会もなくなりました。

ということで、47都道府県各地のご当地カレーを自宅でたべる機会がぐっと増えてきました。

また、今年のはじめに「今年やりたい100のこと」なるものを考えまして、その中で「2023年内に47都道府県のご当地レトルトカレー、半コンプ」とあげておりました。

ということで、今回「その6」で25道府県を食べました。無事に半分コンプリート達成です。来年は、47都道府県コンプ!を目指します。引き続きよろしくお願いします。

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