電池の規格は統一すべし!【防災グッズを点検して反省】

ちょっとしたコツ

 

セイジュン
セイジュン

先日、防災グッズを点検したのですが、そこでの気づき。電池の企画は統一すべし!です。

こんにちは、セイジュン(@39Seijun)です。先日、防災グッズを点検しました。数年前に、規格品の防災リュックを買ってそのままにしていたのですが、「災害は忘れたときにやってくる」ということで、中身の見直しや保存食品・飲料の賞味期限点検を行いました。その時の記事はコチラ

その中で、一点、大きな気づきがあったので共有します。それは、

電池の規格は統一すべし!です。

 

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自宅にある家電製品、その中で電池で動いているものは?

事の発端は、避難グッズにあった懐中電灯の点検にあります。

我が家では防災リュックの中に2個、普段、居間と寝室と玄関にそれぞれ置いてあるものを含めて都合5個の懐中電灯がありました。

今回、改めて点灯を確認。うち3個が電池切れでつかず。。。何のための備えだったのかとガッカリでしたが、まあ何か起きる前に発見できたので良しとしました。

 

で、その3つの懐中電灯の電池を出してみて、もう一度ガッカリ。

 

一つめは単1×2本。二つめは単3×2本。ラストが単4×4本。。。全部、電池の規格が異なっていました。

防災用だけでなく、電池のストックという点でも、単1から単4まで、それぞれを購入・保管しておくより、できるだけ電池の規格をそろえて1種類、よしんば2種類に絞ったほうが、明らかにコスト面・労力面などなど経済合理的ですね。反省しきりです。

 

一般的な電池と、どれに合わせるか?

ここで、家のなかにある電池で稼働するものをリストアップしてみました。

 

小さい置時計1個:単3

同じく置時計+防水ラジオ一体型:単3

日常使いのラジオ:単1

携帯ラジオ:単4

CDラジカセ:単2  ただし普段はコンセントを利用

ガスコンロの着火用電池:単2

キッチンタイマー:ボタン電池

 

ガスコンロの着火電池が息絶えるのは、十年に1回程度なのでとりあえず無視。CDラジカセもコンセントからなので無視。これで単2のストックを除外できたとしても、単1、単3、単4が併存ですね。

 

既にあるものは、いずれも利用シーンにマッチしたもので愛着があり、即座に買い替えとはしませんが、今後、新しく家電を購入する際は、どの規格の電池を使うのかをよくよく見てから購入しようと思いました。現状では、単3に軍配かな。

 

また、ボタン型の電池は家電自体を小型化・軽量化できるのですが、やっぱり全てをこれでまかなうことはできないので、今後はボタン型製品を買う際はよくよく吟味するようにしようと思います。

 

以上、「電池の規格は統一すべし!」でした。

 

皆さんは、当たり前のことでしたか?今回身に染みて理解しました。

 

では、また日常のTIPSが見つかりましたら、まとめてみます。宜しくお願いします。