ご当地レトルトカレーをめぐる冒険:その3

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全国47都道府県のご当地レトルトカレーをめぐる冒険に出ております。今回は、その3。鳥取、神奈川、長崎、滋賀の4県です。地域もランダムですがコンセプトもさまざま。共通点は美味であること!

こんにちは、セイジュン(@39Seijun)です。毎週金曜ランチはカレーを食べて、ツイッターにアップしています。お店のカレー・社食のカレーに加えて、最近では自宅カレー、特に各都道府県のご当地レトルトカレーもアップしてきました。

今回は鳥取県、神奈川県、長崎県、滋賀県の4県分をまとめます。金曜カレーの御本家とも言われているあの県も、ついに登場です。

 

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鳥取県:鬼太郎の好きなビーフカリー

鳥取県から。 鳥取東伯ミート株式会社さんの「鬼太郎の好きなビーフカリー」です。

 

国産和牛と野菜をじっくり煮込んだビーフカリー。

そんなに辛くはなく皆が楽しく食べられる味です。ビーフがゴロゴロ入っていて、食べ応えも十分にあり。

 

こちら、東京は新橋にあります「とっとりおかやま新橋館」で購入しました。

こちらの店舗は中国地方の2県がご一緒に出店しているアンテナショップです。鳥取県と岡山県の名産品が仲良く並んでいました。

 

神奈川県:よこすか海軍カレー

神奈川県から。横須賀市日の出町にあります(株)ヤチヨさん販売の逸品「よこすか海軍カレー」す。

パッケージ裏面に、【明治41年の海軍割烹術参考書の「カレイライス」レシピを基に、食べやすく復元したものです】とあります。

いわゆる海軍カレーです。所説あるのですが、金曜昼にカレーを食べるようになったのは「団体生活で曜日感覚を失わないように」との海軍の習慣を起点にしているとか。

金曜ランチ時にカレーをツイートするのも、ここに由来しております。

 

ちなみに、昨年末に横浜を訪れた際に購入、、、と書きたいところですが、その際は都道府県カレー制覇のことを忘れてしまいました。

東京近県のアンテナショップというのも逆に近すぎてなく、また横浜あたりに遊びに行くまでお預けかなと思っていたのですが、近所のスーパーで売っており、即購入。

やっぱり、チャンスの女神は前髪しかない。都道府県カレーは見かけたら買え、ですね。

 

長崎県:壱岐の島のいかカレー

長崎県は、壱岐の島の いかカレーです。

壱岐市芦部町というところの若宮水産(株)さん作成。いやー、ご当地レトルトカレーの鏡です。

 

まずは見た目に迫力あり。いか墨のブラックでインパクトばっちりです。そして、味もなるほどなるほどの美味。実に工夫されています。

というのも、いか墨のコクがよく出ているのですが、逆に魚介類くささが出てしまわないかなと思っていたら、生姜の爽やかさが魚臭さを上手く消してくれています。

「ポカポカ生姜入り」とある通り、カレーの辛さだけでなく生姜から来くパンチがあります。とんがっていてイイですね~。

こちら、日本橋駅近くにある長崎県のアンテナショップで買いました。

ショップ内では、この3月まで放送中の「舞いあがれ」のキャンペーンなどもやっていて、長崎、いいぞ!となりました。

 

滋賀県:近江牛使用 職人仕立てのビーフカレー

パッケージには「彦根 近江牛使用 本格派 職人仕立てのビーフカレー」とあります。

ルーは、コクありの甘め、ゴロゴロと入っている近江牛の旨味を引き立てる味です。

お肉に力点を置いたご当地カレーの王道です、これも美味でした。

近江牛専門店 千成亭さん作。滋賀県彦根市に本店のある牛肉専門店さん。レストランも多店舗経営されていいらっしゃるようで、本気のお肉が入っていたのも納得です。

こちらもアンテナショップで購入しました。日本橋駅近くにあります「ここ滋賀 -COCOSHIGA-」さんです。日本橋近辺は、アンテナショップのメッカ。これからも他の県、行きますよ~。

 

 

都道府県レトルトカレーの効用

最後に、ご当地レトルトカレーの「おいしい」以外の効用を今回も1つ。

「都内散歩のおりに、各地のアンテナショップを楽しむようになった」です。

先程、書きましたアンテナショップについて、です。

都内の中心地、例えば有楽町・新橋・銀座界隈には各都道府県のアンテナショップが点在しています。

今まではお店の前を通ってもそのまま素通りだったのですが、「ご当地レトルトカレーをめぐる冒険」に出てからは、各店舗によるようになりました。

お目当てはご当地レトルトカレーなのですが、併せて各地の名産や旬の時期を知ることができました。

散財には気をつけながら、日常では口にすることがない各地の食材などにも触れる機会ができました。

 

では、また次回。今度はどこを食らおうか!